ADHDでも働いてます

ADHDなオジサンの日常

トライアスロンチームの新年会

自分はトライアスロンをやってます。

泳いでる時も自転車に乗ってる時も走ってる時も自分が発達障害である事を忘れらるし、運動神経が悪くても発達障害があっても完走することに殆ど影響を及ぼしていないような気がして、トレーニングの時もレースの時も自分が普通の人間なのだと思う事が出来ます。

 

自転車が趣味ですが、、天気が微妙な時は途中で降られると自転車のメンテナンスが大変なので自転車には乗らず、その代わり体力維持の為にジョギングする事もあります。

ロードバイクを持ってて、走ることも好きではないにせよそれほど苦にもしないので、これで後は泳ぎを練習したらトライアスロンに出れるんじゃないか?と安易に始めてしまいましたが、初めて出た初心者向けの距離が超短いレースで完走したらすっかり虜になってしまいました。

 

トライアスロンは「制限時間内に完走した者全員が勝者」と言う基本的な理念があって、団子状態でゴールに雪崩れ込まない限り毎回ゴールテープを張ってくれます。

生まれて初めてゴールテープを切った時、なんとも言えない充実感と達成感を味わう事が出来たんです。

 

普通、一番速い選手しかゴールテープを切れないじゃないですか。

自分はゴールテープなんて一生無縁の物だと思ってましたから。

そんな自分がゴールテープを切れた。自分じゃ一生切る事はないと思ってたので嬉しくない訳ないじゃないですか。

どんなに苦しくても、それでもリタイヤしないで動き続けることが出来るのは、頑張った先にゴールテープが待ってるからなんです。

 

トライアスロンチームの人達はみんな凄い人達ばかりです。

自分とは次元が違います。

でも、そんな人達の話を聞いてるだけでも刺激を受けるし、パワーを分けて貰える感じがします。

今日も沢山の刺激を受けて、沢山のパワーを分けて貰ってきました。

明日からまた頑張ります😊