診断

2回目の診断を書き忘れちゃいましたが、本日3回目の診断でした。

 

まず2回目は中学〜高校〜最初の会社まで。

元々あった吃音とチックが高校くらいから酷くなったこと、就職と同時に1時間前行動をするようになって遅刻はなくなったこと。

友達が殆どいない、物を無くす、片付けられない、提出期限を守らないは相変わらずな事などを説明しました。

 

今日は二社目〜現在、パートナーとの事、趣味の事など。

まぉ基本は変わりません。

忘れ物は日常茶飯事だし、提出物は期限過ぎるし、後先考えずにいらんこと言っちゃうし。

 

そして下された診断結果は、、、

 

「疑いようのない教科書通りのADHDですね。」

 

だそうです。

まぁADHDと診断されたのはこれで2回目ですが、以前は診断基準がまだ曖昧で誤診も多かったそう。(世の中的に)

少し片づけか苦手なだけでも、何でもかんでもADHDと診断してADHDを大量に量産しちゃったそうです。

今は診断方法も確立していて、特に重視されるのはやっぱり幼少期。

幼少期にどう言う特性があって、成長するにつれて何が収まって何が酷くなったか、そして社会人になってどれだけ働きづらさを感じたか、どんな不利益を感じたか、その辺だそうです。

 

一応、来月に心理検査も受ける事になってて、心理検査の結果によっては薬💊を変えるかもしれないとは言ってましたが、取り敢えず今日出してくれたのはドーパミンを抑える薬。

最大35mg/日まで飲める薬を3mg/日から始めて、長い期間かけて徐々に徐々に増やしてちょうど良い量を探るそうです。

 

因みに不注意を改善するのはドーパミンを増やす薬だそうで、不注意に関しては症状がハッキリ見られるものの、本人の工夫と努力で社会生活を送れてる(それほど困ってない)ので、本人が困ってる多動の改善を優先してくれた結果です。

 

これで少しでも良い方向に転んでくれたら嬉しいのですが。