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カーナビタイムをもう少し掘り下げてみる

Apple CarPlayで常用ナビアプリに決めたカーナビタイムをもう少し掘り下げてみます。

www.adhd-blog.com

 

カーナビタイムはナビタイムが提供するカーナビに特化したアプリです。

カーナビタイム

カーナビタイム

  • NAVITIME JAPAN CO.,LTD.
  • ナビゲーション
  • 無料

 

あ、ちなみに私、決してナビタイムの回し者ではございません。

いくら記事を書いても一銭の得もありませんので念のため。

アフィリエイト記事ではないです。

 

それではカーナビタイムの特徴を紹介していきます。

 

設定は全てiPhoneから

他のカーナビアプリは少ないながらもCarPlayの画面上に歯車マークがあって、簡単な設定が出来たりします。例えばルート検索時の有料回避、フェリー回避など。

一方、カーナビタイムは全てiPhoneのカーナビタイムApp上で設定します。

と言ってもアプリの設定が全てCarPlayに適用される訳ではなく、iPhoneだけでしか有効にならない設定もあります。例えば衛星写真のオンオフはCarPlayでは無効です。

 

どんな設定項目があるかと言うと、例えば地図だと

  • 地図色:昼/夜/自動
  • 地図の向き:進行方向(2D)/進行方向(3D)/北向き(2D) ※CarPlayは3Dにならないようです
  • 地図の縮尺:固定しない/50m/100m/200m/400m/800m
  • スポットアイコン/駐車場、GS、コンビニ、ファミレス、ファーストフード、他色々
  • スポットアイコンサイズ:大/中/小
  • 文字サイズ
  • 走行軌跡表示
  • 航空・衛星写真種別 ※CarPlay未対応
  • ガソリン価格種別

などがあります。

スポットアイコンはさらにブランドごとに表示、非表示を設定出来ます。

例えばコンビニはセブンイレブンとローソンとファミマだけ、ガソリンスタンドはシェルとエネオスだけ、みたいに感じに絞れます。

 

ナビの設定は

リアルタイムリルート、抜け道ルート、踏切回避ルート、交差点案内画像表示、交差点オートズーム、スピード超過案内、目的地方向線表示、etc...

 

ルート設定条件に関する設定は

渋滞考慮、細道回避、横付け検索(目的地が左側に来るようにルート設定)、いつもの道優先、ETC割引料金考慮、スマートIC考慮、フェリー使用、etc...

 

あと、カーナビタイムの面白い機能として、スマホのカメラをドライブレコーダー代わりにする事も出来るようです。(試してません)

 

レーン案内

ナビ中のレーン案内は以下のような表示になります。(地方部)

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大都市部だとイラスト付きになります。

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画面上にはPという駐車場のアイコンがたくさん表示されてますが、これは駐車場のアイコン表示を絞り込んでない状態なので全ての駐車場が表示されてます。

また、自社位置から伸びている青い線は目的地方向線です。

 

ガソリンスタンドの料金表示

ガソリン価格種別(レギュラー/ハイオク/経由)で設定した価格が表示されています。

情報の鮮度はわかりませんが、結構正確な印象です。

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道路上の白い点々は走行軌跡です。行きは大宮区役所の交差点を直進で来たことがわかります。また、目的地方向線はオフにしました。

 

交差点オートズーム

普段は縮尺を200mで表示していますが、交差点オートズームをオンにしているので50mスケールに拡大されています。交差点を曲がると元のスケールに戻ります。

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あと、駐車場の表示をTimes、三井のリパーク、NPC24h、ナビパークに絞ったので表示が大幅に減ってます。また、画面左のTimesにはオレンジの丸に混、画面下の三井のリパーク2箇所には水色の丸に空と表示されていますが、これは駐車場の空き状況を表しています。

 

音声案内

音声案内は色々な案内があるようです。

自分が実際に聞いたものでは

  • この先、踏切です
  • この先、開かずの踏切です
  • この先、事故多発地点です
  • この先、左折時事故多発地点です
  • この先、右折(左折)専用レーンがあります
  • この先、速度取締り地点です
  • この先、合流があります
  • ○○m先、右(左)折です(ナビ中)
  • ○○m先、有料道路入り口です
  • 目的地の天気は○○、降水確率○%です(ナビ設定時)

と言うのがありました。

 

まとめ

実際に使ってみて、設定項目や音声案内、画面上の情報量など、ナビ単体の機能で言えば市販のカーナビ専用機と比べて全く遜色ないと言う印象です。

月額600円とお金は掛かりますが、AppleCarPlayとカーナビタイムの組み合わせは最強だと思います。

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番外編

AppleCarPlayの場合、システム全体で見ると「テレビを見られない」と言うのが大きなデメリットになる人は多そう。2020年6月現在、ケンウッドもApple CarPlay対応ヘッドユニット出してますがこちらもテレビチューナーは内蔵してません。

FH-9400DVSには外部入力があるのでテレビチューナーを買えば見ることが出来ますが、リモコンが別になるなどスマートさではカーナビ専用機に劣ります。

自分みたいに車の中ではテレビは有っても無くても良いって人には向いてると思います。