心理検査の結果

結果が出ました。

 

  • Coziさんの得意なことは、これまでの経験で獲得された言語的知識をもとに、言葉の意味を説明することです。一方で社会的常識については、他社にわかりやすく物事を説明したりすることは苦手かもしれません。

 

  • 目で見た情報を分析したり推理すること、重要なところとそうでないところを見分けることは得意としています。しかし疲れてくるとミスが増えていたことから、長時間の作業において集中力が低下しやすい傾向があると思われます。

 

  • 耳から得た情報の短期記憶は、一般の人と同じように行うことが出来ます。特に、数字などのシンプルな情報をそのまま覚えることは得意としています。その一方で数字と平仮名が混ざった情報を覚えたり、整理したり、応用したりするといった複数の作業を同時に行うことは苦手なようです。

 

  • 見本と同じ図形を見つけ出す作業や、「色や形が同じものに線を引く」等といった、あまり複雑でない作業は得意としています。しかし、ミスをしないように確認しながら作業することで、作業速度が低下しやすい傾向があるようです。そのため、素早く作業することを求められる環境では、丁寧にできず気持ちが焦ってしまったりして、負担を感じるかもしれません。

 

だそうです。

 

以前から耳からの情報が苦手、と感じていたのがそのまま結果が現れてました。

 

さらにこんな事が書かれてました。

  • Coziさんが特に苦手にしていることとして、①耳から得た情報を覚え、覚えた情報を整理するといった複数の作業を同時に行うこと、②時間の制限がある作業に取り組むこと、③他社にわかりやすく物事を説明すること、であると思われます。

 

  • 苦手なことへの対処方法を挙げさせていただくと、①についてはメモに書いて残したり付箋を貼ったりすること、指示は口頭だけでなく可能であれば文書にしてもらうこと、などが考えられます。
    →これ、既に会社でやってました。口頭での依頼は「メールでください」って言う習慣がついてます。

 

  • ②については作業時間が長くならないように調整すること、こまめに休憩を取ること、「午前中はこの仕事をやって休憩しよう」と作業を区切り、集中力が途切れないようにすること、などが考えられます。
    →これも昔から実践してます。集中力が長く続かないのは自分でもわかっているので、注意力が散漫な状態で続けるよりも一旦手を止めて小休止を挟んだ方が良い結果に繋がることを経験的に学んでいたのかもしれません。

 

  • ③については、伝えたい内容をリスト化すること、メモに書くなど視覚化してから情報を整理すること、などが考えられます。
    →なるほど。社内の技術発表会で発表する時にプレゼン資料に沿ってる間はちゃんと喋れるのに、質疑応答になると回答がとっ散らかっちゃうのはそう言う訳だったんですね。

 

一通り説明を受けたあと、主治医の先生曰く「集中力が切れやすいのと、マルチタスクが苦手なのはADHDの人の特徴がそのまま出ている」だそうです。

心理検査前から既にADHDの診断は出てますが、「この検査結果からも、これはもう疑いようがないですね。」と言われました(^^;

 

まぁだからどうだって訳でもないんですけど、でも自分で自分の事を客観的に知る事ができたので、この心理検査は意味があったなって思います。