キャンプギア紹介:テント

自分が使っているテントを紹介します。

自分が使っているのはコールマンのタフドーム 240。

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数字の通り2m40cm四方のテントになります。

コールマンにはソロ向けテントのツーリングドームシリーズがありますが、自分は身体が大きいのでツーリングドームLXでもちょっと狭そうなイメージがありました。

かと言って3m四方のタフドーム 300だとソロにはちょっと大き過ぎて持て余しそうです。

大は小を兼ねると言う考えもありますが、大きくなり過ぎるとその分設置、撤収も大変になるので。

 

タフドームシリーズ(ツーリングドームもですが)は写真の通りフライシートの前側にポール(別売)を立ててキャノピーにする事ができますが、自分は基本キャノピーにしています。

もちろんこの程度のキャノピーでは雨をしのぎながら前室で過ごす事は出来ませんが、急な雨でテント内に逃げ込んだ時にキャンプギアを多少守れれば十分です。

道志の森のような林間サイトの場合、もともと直射日光はそれほど入ってこないのでタープとしての性能もそこまでシビアではないですし。

どちらかと言うとキャノピーの効果は安心感じゃないでしょうか。頭の上が素通しの青空天井よりも生地一枚でもあった方が屋根の下にいると言う心理的な安心感があると思います。

 

テント内は2m40cmの正方形なので、寝る方向はどちら向きも可能です。

ツーリングドームLXは210cm×180cmの長方形で、長辺側に出入口があるので寝る時は長辺と同じ方向、つまり出入り口と平行に寝る事になります。(自分は身長が180cm以上あるので短辺方向では寝られません)

1人で泊まる時はそれでも問題ないですが、もし2人で泊まる場合は奥側に寝る人は夜中トイレに行く時に出入り口側に寝てる人を跨いで行かないと出入りが出来ません。

それもあって短編が180cm以上あるか、正方形のテントを探していました。

まぁ当面ソロキャンプしかしないと思いますが、いつ彼女が一緒に行きたいと言い出すとも限らないので。

 

ちなみにタフドーム 240は既にカタログ落ちしている販売終了モデルになります。

なので自分はメルカリで使用回数の少ない美品を21000円で購入しました。

大柄な自分のソロキャンプ用途に大き過ぎず、小さ過ぎずでとても満足しています。

重量は7.5kgとちょっと重いですが基本オートキャンプなのであまり関係ないですし。

もし今後バックパックでキャンプをするような事があればその時はその時でもっとミニマルならテントを考えようと思います。