GEERTOPの二人用テントを開封

帰宅したら玄関の前に置いてありました。

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中身はGEERTOPの2人用テント。
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大きさがピンと来ないと思うのでMacBookAirと比較。まぁまぁコンパクトかな?と。
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収納袋には取説が縫い付けてありました。
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安い(12000円)割にバックル式のベルト。タフドーム240は結ぶタイプでした😁
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ペグとガイロープ。これも安い割にまともそうなペグ。
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これは天井に装着するポケット。
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ポールはかなり細め。けど材質はファイバーじゃなくアルミなので多少は安心。
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インナー(奥側)とフライシート(手前)。
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設営は一般的なクロスドームタイプ。コールマンのようなピン式ではなく、ポールをハトメに挿すタイプです。
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ちなみに生地は結構薄いです。黄色だから下が透けて余計そう見えるのかもしれませんが。
触った感じは5000円テントのようなブルーシート素材と言う訳ではなく、値段の割にしっかりした素材だと思います。

 

部屋の中で立ててみました😁
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ファスナーはGEERTOPのロゴが入っていたのでYKKかどうかは不明ですが、動きはスムーズで変な引っ掛かりは無かったです。
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ポケットは角(対角線)に二箇所と、
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天井にも。
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見ての通り4面メッシュですが、側面はクローズドに出来ません。(フライシートでクローズドにする形)

前面、背面はフルクローズに出来ます。

夏場、インナーのみにするとかなり涼しいかもしれませんが側面上部から中が丸見えになります。 

 

フライシートを掛けてみました。
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側面上部にベンチレーターがあります。中がメッシュなので空気の抜けは良さそうです。

それより何より、フライシートも生地は薄いです😁

#生地に関してはあくまでもコールマンのタフドームとの比較です。

 

フロアやフライシートの縫い目はしっかりとシーム処理されてました。
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スカート付きで4シーズン対応を謳ってますが、正直生地が薄いので厳冬期はかなり厳しいんじゃないかと思います。

もっとも山岳用テントなんかはキャンプ用よりもかなり薄々だったりするので一概に生地の厚さだけで判断出来ませんが。

 

実際に立ててみた感じでは、値段の割にかなり良さげです。タフドームと比べてしまうとどうしても見劣りしてしまいますが、比較しなければ十分なクオリティのように感じます。

あとは実際に現地で使ってどうかですね。

実戦デビューは11月1日のふもとっぱら。楽しみです。

 

【スペック】

サイズ:インナー 210cm x 140cm x 115cm

              フライシート 210cm x 260cm x 115cm (前室が前後それぞれ60cm)

生地:ポリエステル

耐水圧:フロア PU5000mm、フライシート PU3000mm 

ポール:アルミ(2本)

重量:3kg